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かくてもあられけるよ

アーリーリタイアしてシェアハウスで暮らすノマドなミニマリストのライフハックブログ

旧シティバンク提携ダイナース、60万判定の請求月直前まで無料維持OK

年会費無料の条件が年間利用30万円から60万円に2倍アップしてしまった旧シティバンク(現SMBC信託銀行)提携のダイナースクラブカード。

60万判定の切替タイミング、年会費請求月は?

最後の30万判定をクリアしてから放置状態だったが、うっかり正規年会費22,000円(税抜)を請求されてはたまらない。そろそろ解約しなければと思い出して、状況を確認してみた。

リージャスゴールドカードの提携も終わり、ここ1年海外旅行もなくカード付帯保険も生かせないので、なんの未練も感じなくなっていた。国内空港のラウンジも、イオンのゴールドカードを使って羽田でベーグルを食べられれば十分だ。

一応、60万判定での年会費請求月を調べてみると、先日届いた通知で自分の集計期間は「5月引落分~翌年4月引落分までのご利用」と記載されている。

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一方「従来のご利用条件での集計は、2017年7月お引落し分まで適用されます」とある。両者を見比べると、集計期間は5~4月引落分でいいとしても、新しい60万判定がいつからスタートするのか、そして基準に満たなかった場合の年会費はいつ請求されるのかが、不明瞭とわかった。

特に、今年7月で集計方法が切り替わるとすると、

  • 初回は2017年8月~2018年4月引落分の9か月間で60万利用する必要があるのか
  • 集計期間の途中で解約した場合、月割で年会費を請求されたりするのか

という2点が気になる。

2018年2月末までに解約すればOKとの回答

ダイナースのログイン後のメールシステムで問い合わせたところ、以下の回答を得られた。

  • 60万の判定期間は2017年5月~2018年4月引落分
  • 2018年2月末までに退会すれば年会費は一切かからない

すなわち、自分の場合は2017年7月からでなく5月から60万判定が1年間スタートするが、集計が終わる直前に解約すれば費用負担はないということだ。それなら解約はもう少し待って来年2月までダイナースカードのメリットを享受するか、気が変わって60万利用してでも無料で維持する気になったら、5月引落分から計画的に使い込めばよいということになる。

2月末ぎりぎりで解約というのは何となく危うい。急に仕事が忙しくなるとか、海外にいるとかで電話をかけるのを忘れて、うっかり年会費請求されてしまう恐れがある。

1か月目は無料でも自分から解約しなかれば2か月目から自動課金、ついつい面倒で少額ならいいかと思って月額費用を払い続けてしまう、よくあるパターンだ。ダイナースの年会費は、うっかり忘れて請求されては洒落にならないほど高額なので、無用なリスクを取るくらいなら、直ちに解約してしまいたい。

2017年末まで様子を見て解約する方針へ

とりあえず、急にクレジットカードで60万以上高額決済する用事とかができなければ、まったく使わないで年末くらいまで様子を見てみようと思う。さすがに正月休みは余裕があると思うから、年末時点で60万も使う見込みゼロなら、そこで退会するとしよう。

自分の生活スタイルが変わって、空港ラウンジも使わず全然メリットがなくなってしまったダイナースクラブカード。節約生活で年間30万の決済も難しいのに、倍額60万も使えとは無理な相談だ。

運営会社が三井住友信託銀行に代わってから、その後もサービス改悪が続いて叩かれまくっているが、年内になにかうれしいサプライズは期待できないだろうか。あるいは自分が突然富裕層に生まれ変わって、真のダイナースホルダーにふさわしく60万円使って世界一周旅行してくるとか…そっちの方が望み薄か。

ボウフラのような浮遊層は、大人しく年会費永久無料の似非ゴールドカードで満足するとしよう。