かくてもあられけるよ

セミリタイアしてシェアハウスで暮らすノマドなミニマリストの株主優待日記

丸亀製麺優待&毎月1日釜揚げうどん半額の日で大サイズ190円

丸亀製麺のトリドールでもらえる株主優待は、100円の割引券を大量にもらえるという、イオンやエコスのスーパーに近いかたちである。元を取ろうとすれば必然的に来店回数が増え、お店側にとってはうれしいシステムだ。

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一応100円で頼めるメニューとして、いなり、さつまいも天、かぼちゃ天がある。しかし、メインのうどんを頼まずにカウンターを通過するには度胸がいる。自分もまだ試したことはない。

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毎月1日は釜揚げうどんが半額

優待券を消化するのに、せっかくなので毎月1日、釜揚げうどんが半額になる日に行ってみた。株主優待はこの手のサービスとは併用不可な場合もあるので一応調べてみたが、チケットの裏面に「釜揚げうどんの日にもご利用いただけます」と書いてあった。

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並が290円から140円、大が390円から190円と、端数切捨てで値引きになる。当然量が多くて高い方を選んだ方が割り引きが大きいが、讃岐うどんの大盛りというのはあなどれない。

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はなまるうどんの小サイズで麺は1玉210gくらいある。中は2玉、大なら3玉で600gは超える分量だ。丸亀製麺の釜揚げうどんについては並で250g、大で400gくらいのようだ。

はなまるのように単純に玉が増えていく仕組みではないらしい。せっかくなら500gを超えるという特サイズを試してみてもよかったが、天ぷらも付けたかったので大サイズにとどめておいた。

フードコート内の丸亀製麺では、ゴマや生姜がレジ横にしか置いておらず、お会計の間にささっと盛らなければならない。はなまるでは人目を避けて薬味コーナーで盛り放題なので、この点はぜひ改良してほしい。

釜揚げうどんとかき揚げは食べにくい

天ぷらはカウンターの最初にあって目を引いた130円の野菜かき揚げを選んだ。エイリアンの幼虫のような塊で、アウトバックステーキハウスの芸術的な揚げタマネギ「ブルーミング・オニオン」を彷彿させる。

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割り箸では容易にちぎれないので、ナイフとフォークがほしいところだ。口で噛み切るのも品がないので、できれば割り箸を2セットもらって解体するのがよいだろう。

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風呂桶に入れて渡された釜揚げうどんは、器の派手さのわりに大サイズでも少な目に見えた。巨大かき揚げと一緒にぺろりと平らげられる量だ。

この半年間、はなまるうどんの天ぷら定期券で1ヶ月食べ続け、味の民芸の食べ放題で7玉食べ、うどん耐性が強化されたのかもしれない。うどんを食べ続ける持久力と、一気にかき込む瞬発力が鍛えられたようだ。

丸亀の釜揚げうどんで困るのは、麺が長くてうまくつけ汁の器に移せないことだ。箸で数本すくっても、思い切り高く引っぱり上げないと、麺の切れ端が風呂桶から出てこない。高く上げた状態で箸を滑らせてしまうと、麺が桶に落下して汁が飛び散ってしまう。

幸いほかの麺類のように服について染みになるようなつゆではないが、何とかして行儀よく食べる方法を考えたいものだ。割り箸を2組両手で使って、桶の中で麺を裁断しておくとか。

うどん湯はあまりおいしくない

食べ終わった後のゆで汁を、蕎麦湯のように滋養があるかと思って飲んでみた。ほんのりしょっぱいお湯という感じでたいしたことはなかった。うどん湯も小麦の栄養分が多少は溶け込んでいるかもしれないが、どろっとした蕎麦湯ほどの滋養は感じられなかった。

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釜揚げの大に天ぷら付きで320円とはなかなかお買い得である。毎月1日は丸亀製麺、2日と9日はステーキのどん、18日はてんやの日、29日はステーキガストと、割引や特典が付く日にローテーションするとよさそうだ。20日と30日イオンのお客さま感謝デーも忘れてはいけない。