かくてもあられけるよ

セミリタイアしてシェアハウスで暮らすノマドなミニマリストのライフハックブログ

田舎暮らし

賛否両論「地域おこし協力隊」の実情。これぞ有益な税金のばらまき?

岐阜に来て初めて知った総務省の制度「地域おこし協力隊」。何やらゆるい名称だが、月給16~20万をもらって過疎化の進む地域に移住し、住居・車など支給の上、行政の観光振興や農業・林業、移住支援事業をサポートするらしい。仕事の内容は受け入れ自治体に…

東京~千葉、二地域居住の実録『週末は田舎暮らし』by馬場未織レビュー

最近「都市生活と田舎暮らしのいいとこ取り」のような暮らしができないかと考えている。長期的には地方に住んだ方が健康的でストレスも少ないと思うが、現状では残念ながら東京以外でフリーランスとして仕事を受けるのは厳しい。地元の仕事があっても、ウェ…

気負わない田舎暮らし『半農半Xという生き方』by塩見直紀レビュー

年末に、ヤドカリの『 未来住まい方会議』で紹介されていた「半農半X」の本とその続編を読んでみた。2003年の出版なので10年以上前に話題になった書籍だが、続編も何冊か出ている。なんとなく牧歌的な田舎暮らし礼賛の語り口だが、無農薬で米作に取り組むエ…

Amazonさえあれば田舎で暮らせる。非プライム会員でも山奥に翌日届く謎

お米やプロテインなど重い荷物はよくアマゾンで注文する。大量購入するなら店頭よりアマゾンの方が安いし、車がないので数キロある袋をかついで帰らなくて済むのも助かる。最近お米はふるさと納税で間に合っていたが、さすがに長期滞在の仕事先まで米袋を持…

田舎は野菜パラダイス!畑仕事お手伝いと道の駅バルク販売で大収穫

岐阜に移り住んで2週間、ことあるごとにご近所から野菜や漬物をもらえて助かっている。 30kmくらい離れたところにスーパーやショッピングモールがあり、週に1度くらい買い出しの車に便乗させてもらって納豆・コーヒーなどの嗜好品を調達すれば、十分暮らして…

灯油はガソリンスタンドで買える。18リットル灯油缶なら手持ちでOK

灯油で湯を沸かせる石油式給湯器に感激したが、1週間くらい使っていたら燃料が切れた。 灯油の残量をこまめにチェックしていればよかったのだが、寒い中、外のタンクを見に行くのが面倒で、ついついさぼってしまっていた。シャワーを浴びている最中、ちょう…

田舎で野菜をタダでもらえるという噂は本当だった(岐阜の実話)

岐阜に仮移住してから1週間経過。都会の人間はめずらしいのか、歓迎パーティーを開いてもらったり、地元の人がやっているコンサートにご招待いただいたり、地域住民には暖かく受け入れてもらえているような気がする。 食材については、宴会の鍋の余り物をい…